かご
イサミ足袋 全國代理店懇親會の記念写真
イサミ足袋 全國代理店懇親會

明治四十年、
行田の足袋屋。

創業一九〇七年 品質本位

KATSUJIRO

¥11,000–15,000 五点

特選の足袋

¥4,600–6,600 十四点

定番の足袋

¥2,200–3,400 十点

足に合う
一足を

織物の足袋は、伸びない前提でつくります。
小さいもので十三センチ、大きいもので三十三センチ。
幅の細い太い、筒の長い短いがあります。
ネットの棚は二十一から三十二センチ、商品によって異なります。

松さんラベル 松・竹・梅

イサミ足袋の歩み

  1. 明治四十年初代 鈴木勝次郎、足袋づくりを始める
  2. 昭和六年ノコギリ屋根の組合工場を買収
  3. 令和九年創業百二十年

ラベルの髷の男は、通称「松さん」。歌舞伎の役者をモデルにした絵です。

1910年代、このラベルを5枚集めると、イサミ映画班の映画観賞会に参加できたそうです。

足袋を仕上げる職人

行田の工場で

  1. 一ひきのし
  2. 二裁断
  3. 三通し
  4. 四押さえ
  5. 五ハギマチ
  6. 六甲馳付け
  7. 七羽縫い
  8. 八甲縫い
  9. 九尻止め
  10. 十爪縫い
  11. 十一廻し
  12. 十二千鳥
  13. 十三仕上げ

足袋は全部で十三の工程。工程によって縫いの難しさが異なり、ミシンも使い分けます。行田の工場に職人15名、うち4名が埼玉県の伝統工芸士です。

行田本店

048-556-5276
〒361-0075 埼玉県行田市向町2-6
9:00–17:00 月〜金、毎月第1土曜日(祝日は休み)
行田本店の店内